【旅行|散歩】駄菓子屋を巡る(関東編)

上川口屋

上川口屋
雑司ヶ谷 手作り市

上川口屋

雑司ヶ谷 鬼子母神堂(ぞうしがや きしもじんどう)という安産や子育の神様が祀られているお寺の境内(けいだい)にあります。

品数はそれほど多くありません。

手作り市

同じ境内では手作り市が開催されます。

月に1〜2度の頻度で開催されています。せっかくなのでその日をめがけて訪れるのが良いでしょう。

販売されているハンドメイドの雑貨やアクセサリーはどれもクオリティが高く駄菓子屋よりもむしろこちらに魅了されます。

雑司ヶ谷 手創り市
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ヤギサワベース

ヤギサワベース

メディアでも多く取り上げられている有名所です。

駄菓子の品揃えは豊富です。10円から楽しめる昔ながらのゲームも数台置いてあって大人もついつい没頭してしまいます。ゲームで獲得したコインは1枚10円分として店内で使用できます。

店内にテーブルが設置してあります。
購入した駄菓子を食べたり、ゲームを楽しめるスペースになっていました。

今回紹介する中では一番のおすすめの駄菓子屋です。

ぎふ屋

ぎふ屋

外観や店内の雰囲気作りが良く、海外からの旅行者にも喜ばれそうです。

こちらも10円で遊べるゲームがあります。

店の前の道は車の通りが激しいためお子様をお連れの場合は安全に気を付けてください

まとめ

単に駄菓子を買うだけではなく、10円ゲームや当たり付きの商品があるため子供たちのテンションも爆上がりです。小学生くらいの子供にとってはちょっとしたテーマパークにも引けをとりません。

一方で、大人からすると近頃の物価高の影響で「チロルチョコがこんなにするの・・・」といったショックは隠しきれません。

とは言っても、子供を連れていく遊び場としては店主とのコミュニケーションや、暗算訓練などメリットも多いです。何よりあのキラキラした目を見るとトータルで非常にコスパのいい場所だと思いました。

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